パンの怖さパート3(原材料)


パンの怖さ(小麦粉の実体)パート1
・パンの怖さ(小麦粉の実体)パート2
でも言いましたが、私はパンが大好きです。
自宅でホームベーカリーを使って食べるのをおすすめしますが
キチンと作っている良心的なパン屋さんもいます。
神戸にパン屋さんを営んでる大好きな知人がいます。
勘違いしてほしくないのは、私は原材料をみて選んでくださいというメッセージを込めて書いています
体に悪いのをわかっていて、それでも食べたい時もあると思いますが、
それはそれで良いと思っています。私が一番嫌なのは、体に悪いことを知らずに食べている人が多いということです。
私は生後3ヵ月でアトピー性皮膚炎と病院で診断されました。
幼少期は重傷のアトピーで、とても辛く、暗い幼少期を過ごしました。
ちょうど欧米の食物が日本に入ってきた高度成長期で欧米化した食品が生活に定着したお母さん方が
子供を育てはじめたころで病院の先生も「アトピー」という病気に関して情報量が少ない頃だったと思います。
周りにはまだ、アトピー性皮膚炎の子供は私くらいだったと記憶しています。
これをきっかけに、みなさまが原材料を見て食料品を選ぶことを願っています。

それでは、
ためらわずに添加物をガンガン使う会社で知られている
主食として歴史と伝統のある ヤ◯◯キパン
原材料を見てみましょう
食パン【原材料名】
小麦粉、糖類、ショートニング、マーガリン、牛乳、パン酵母、卵、脱脂粉乳、食塩、ナチュラルチーズ、発酵種、乳清ミネラル、乳化剤、イーストフード、香料、V.C、(原材料の一部に乳成分、卵、小麦、大豆を含む)【内容量】6枚【製品1枚あたりの熱量】170kcal
小麦粉
パート1パート2をご覧下さい

ショートニング、マーガリン

トランス脂肪酸問題
トランス脂肪酸が心臓疾患・アレルギーを中心とする様々な健康被害を引き起こす可能性が指摘されている。
大量の活性酸素の影響でアトピー、アレルギー症、生活習慣病に悪影響をおよぼすと指摘されている。
(悪玉コレステロール)を増加させ心臓疾患のリスクを高めるといわれ、2003年以降、トランス脂肪酸を含む製品の使用を規制する国が増えています。

牛乳、
脱脂粉乳、乳製品
戦後から、日本人の間で生活の一部になっていった牛乳。「牛乳神話」これはもう崩壊しています。
本当は危険な実体が問題視されています。
牛乳は製造過程で過酸化脂質になってしまいます。過酸化脂質とは「酸化がとても進んだ脂」「錆びた脂」のことです。
これは、トランス脂肪酸等の活性酸素同様、体に非常に悪い影響を及ぼします。

アトピーや花粉症急増の原因もなっていると指摘されています。
くわしくは、「牛乳の真実」でお話します


イーストフード

イーストイーストフードは全く別物なので気をつけてください。
イーストはイースト菌ですがイーストフードは添加物でかなり毒性の強いものです。
塩化アンモニウム、炭酸カルシウム、リン酸塩など13品目の合成添加物から4~5品目を混ぜてつくられる化学物質。
日本ではパンにしか使用が許可されていません。外国では殆ど使用禁止になっています。
短時間で大量のパンを発酵させることができるため、少ない原料でもフワフワしたパンを一度にたくさん作れる。機械で製造するのに品質や時間などが管理しやすく、均質なパンを大量生産しやすい。



これらのものは、ビスケット、パン、ケーキ、洋菓子などの小麦粉加工食品にも多く使われています。
パンの怖さ(小麦粉の実体)パート1
・パンの怖さ(小麦粉の実体)パート2

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