パンの怖さ(小麦粉の実体)パート2


パンの怖さ(小麦粉の実体)パート1

パート1でも説明しましたが、もう一度。
ポストハーベストとは
栽培中にも農薬をかけますが、
長期保存等のために収穫後にも栽培中に使うものより数倍~数百倍高い濃度で農作物に直接ふりかけたり、薬液に漬けたりします。
水で洗ったり皮をむいても完全には除去できません
毒性の強い劇薬も多く、
中にはベトナム戦争で使用されていた枯葉剤と同じ成分のものも
あります。

検疫でも薫蒸[くんじょう]処理というものを行います。
輸入農産物が日本に到着し検疫で害虫など見つかると、多くの場合、青酸カリや殺傷力の強い臭化メチルなどのガスを室内で農産物にかける消毒方法が行われます。

なぜ、自給率が低い小麦を輸入するようになったのか?

現在の日本の食生活は第二次世界大戦後

アメリカの思想、文化、物、食料が入ってきて、戦後復興の基盤が出来ました。

その当時、アメリカは大豊作により、

自国の倉庫に小麦、大豆、コーン等の穀類や牛乳、肉など
莫大なストックをかかえていました。

その莫大なストックの倉庫代が1日2億円にもなってしまい、
その消費国を探ました。

そして日本がそのターゲットになり、

アメリカ文化を受け入れることになりました。

まず日本人にパンと牛乳を飲ませる事から始めたのです。

ちなみに、私はパンが大好きです

でも、パンを食べるときは国産小麦粉100%で作られているものなど
自然食品を取り扱っているお店で購入したり

ホームベーカリーでパンを自分で作ったりします。

次回の パート3では小麦粉以外の「パンの怖い実体」を書きます

パンの怖さ パート1(小麦粉の実体)

パンの怖さ パート3(原材料)

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