パンの怖さ(小麦粉の実体)パート1


先日、
新規のお客さまと話をしていて、お客さまが


体質改善したい


と言っていたので、

カルテを見たところ、


普段からパンをよく食べているようだったので


「体質改善したいなら、パンは食べない方がいい。。。。
というか、パンはどんなパンを食べてるんですか?」


すると、レストラン等でアルバイトをしているらしく
「お店で出るんですが、全粒粉とかだし、キチンとした店なので大丈夫です。」
という答えにビックリしてしまいました。


「パン」の問題は、もちろん小麦粉の種類にも気をつけなければいけないのですが、、、、


例えば、輸入小麦は日本国内では禁止されている収穫後農薬散布(ポストハーベスト)が行われています。
船の輸送によるカビなどを防止するために防腐剤や防カビ剤を散布しているのです。
この農薬は、小麦を長期間保管するときに虫から守るため、収穫後に混ぜ込むポストハーベスト農薬です。

アメリカでは、小麦にマラチオンなど21種ものポストハーベスト農薬を認めていますこのマラチオンは精子数を減らす環境ホルモン作用が指摘されています。


有機リン系殺虫剤は神経毒性があります。
また、ごく微量で、化学物質過敏症の人に、風邪やゼンソクのような症状を起こします。


ガン死、アトピー・アレルギーや化学物質過敏症の人が増加していると指摘されています。


特に、健康を考えて、胚芽パンや全粒粉パン、ライ麦パンなどを好んで購入している方も多いようですが、これらのパンからは普通のパンより2倍以上の殺虫剤が含まれていることがわかっています。


パンの他に、輸入小麦粉を使った食べ物は、菓子類、めん類、パスタ類など数多くあります。

パン、うどん、ラーメン、ケーキ、スパゲッティ、ピザ、外食のハンバーガーなど、
日本の小麦自給率は、約14%です。


そして、パンに使用される国産小麦は1%と言われています。


ほとんどが、輸入小麦ということです。


因に、農薬や殺虫剤が直接付いている一番粉は色が悪いため、かん水で色を黄色に着色して
わかりにくくし、中華麺の加工用に回されてると言われています。(一番粉は小麦の一番外側から作られる粉)
。。。。。。
パンについての怖さ、、、だったのですが


今回は、小麦粉の怖さ的な文章になってしまいました。


パンは、それ以外にも問題が沢山あります。


それ以外のパンの怖さについては、次回パート2で書きます。

パンの怖さ パート2(小麦粉の実体)

パンの怖さ パート3(原材料)

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コメント

  1. オサト より:

    SECRET: 0
    PASS:
    そうなんですか?(゚_゚i)
    朝はパン食べてます。
    パート2もしっかり読ませていただきます!
    キリッ!

  2. あやこ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >オサトさん
    パン屋さんに怒られないかヒヤヒヤなんですが(笑)
    悪い物は悪いと言う事にしましたo(^-^)o
    パート2作成中です。もうしばらくおまちくださいませ