がん検診は意味がない


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米国で論文が発表されましたね。

「大腸がん、乳がんでも検診を受けても
総死亡率は下がらない。」

むしろ、定期検診等によって、がんを誘発することもあります。

レントゲン検査によるX線被爆や、マンモグラフィーこれは最悪です。

日本人の死亡原因のトップは癌と言われています。
厚生労働省の発表では、年間約35万人が癌で死亡しているそうです。

でも、「実際は8割の患者は癌で死亡しているのではありません」と多くの医者が語っています
では何で死亡しているのか聞くと、
抗がん剤治療の犠牲者、肺炎、院内感染、インフルエンザ、カンジタ菌感染症…など
だそうです。
きっかけは癌でも、結果は癌以外で死亡しています。

先日、たまたま見ていたテレビで
がんの名医50人中44人の医者が
「癌治療した結果、寿命が短くなることがある」と答えています。
「死亡はがん治療死」
「治療は延命効果であって癌を治すものではない」
「抗がん剤をやめた結果、存命の方はいる」
とまで言いました。

ある某有名な病院の先生は、
人間ドックで働いている医者はろくでもない
と言っていました。

医者は定期検診の無意味さ、体への悪影響を知っています。
ちなみに人間ドックは日本だけの習慣です。
定期検診には、病気を防いだり、寿命を延ばす効果はありません。
欧米でいくつのも研究で証明されています。

検査によって、発がんリスクは高まります。

では、なぜそんな無意味なことをしているのか
簡単です
医者の居場所が減るからです。
生活のためにみなさんが、職場を失うと困るのと同じです。
これは医者自身がそう言っているのです。

ちなみにインフルエンザワクチンもそうです。
インフルエンザの予防接種は意味が無いと発表されています。

〜この記事を書いて〜
TVも捨てたものじゃないと感心しました。
こういう回答がTV上で聞けるとは思ってもみなかったからです。
すべてが良い情報ではありませんでしたが、
ネットで大量の情報が流れ出しているので、そろそろ隠しきれないと感じているのでしょうか
やっと日本人が医療の神話崩壊に耳を傾ける時が来たのかもしれないと感じました。

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